Step 1|加入している年金
厚生年金加入者は「障害基礎年金」と「障害厚生年金」の両方が支給されます。
国民年金のみの方は「障害基礎年金」のみ支給されます。
Step 2|想定する障害等級
障害年金の等級は、日常生活・労働への支障度合いで認定されます。
民間保険の見直しを目的に、想定する等級を選んでください。
💡 障害年金の等級は、健康保険の障害等級(1〜3級)とは異なります。
また、労災の障害補償等級(1〜14級)とも別制度です。
また、労災の障害補償等級(1〜14級)とも別制度です。
Step 3|収入・厚生年金の加入歴
万円単位で入力してください(例: 30 → 月収30万円)。
過去の標準報酬月額の平均値として使用します。
現在までの厚生年金の加入年数を入力してください。
加入月数が300月(25年)未満の場合、300月として計算されます(最低保障)。
Step 4|家族構成
障害厚生年金1・2級の受給者に、生計を維持している65歳未満の配偶者がいる場合、加給年金が加算されます。
障害基礎年金1・2級の受給者に、18歳到達年度の3月31日までの子(または20歳未満で1〜2級の障害を持つ子)がいる場合、子の加算が加算されます。
本シミュレーターは概算です。実際の受給額・受給可否は日本年金機構または共済組合にお問い合わせください。