運営者情報:サトウ セイイチ
「感情」で選ばない。ロジックで守るための「物差し」を。
はじめまして。当サイト「保険の物差し」を運営しているサトウ セイイチです。私は現在、現役の生命保険営業として活動しており、新人ながら社内表彰をいただく実績を上げることができました。しかし、現場で多くのお客様と向き合う中で、ある「大きな違和感」を抱くようになりました。
なぜ、このサイトを作ったのか
日本国民の9割以上が加入している生命保険。しかし、その中身を「いつ・いくらおりるか」まで正確に把握している方はごくわずかです。 なぜ、大切な人を守るための高価な買い物なのに、ブラックボックスのままなのか。 それは、保険業界の構造に原因があります。
- 「難しい」「専門家に任せるべき」という思い込み
- 営業側の報酬体系に依存した、偏った情報提供
- 感情や不安に訴えかける、非合理的な意思決定
私はこれまで、一貫して「人の決断をサポートし、複雑なことを分かりやすく伝える」仕事に携わってきました。 その経験を活かし、保険という不透明な世界に「誰もが自分で測れるロジカルな物差し」を持ち込みたいと考え、このシミュレーターを開発しました。
私のミッション:保険情報の民主化
保険は、リスクを正しく把握し、統計データに基づけば、自分自身でロジカルに設計できるものです。 「営業に勧められたから」ではなく、「この数字が必要だから」という納得感を持って選んでほしい。
当サイトは、特定の保険商品の勧誘を目的としたものではありません。
提供するのは、あなたが自分自身で判断するための「物差し」です。
このサイトが、あなたとご家族の未来を数字で守るためのインフラになれば幸いです。
【略歴】
10年間:プロのトレーナーとして活動
「情報を整理し、誰にでもわかる形に翻訳して伝える」スキルの基礎を築きました。
2年間:新築住宅の営業職
人生最大の買い物である「家」の建築に立ち会い、数千万円単位のローンやライフプランニングの最前線を経験しました。ここで、住宅と密接に関わる「保険」の重要性と、そのロジックの複雑さを痛感します。
現在:生命保険営業
住宅営業時代の知見と実績を評価され、ヘッドハンティングにより保険業界へ。現在は現役の営業として、社内表彰をいただくなど、多くのお客様の保障設計に携わっています。
なぜ「住宅」と「保険」の両方を知る必要があるのか
住宅ローンを組むとき、多くの方は「団体信用生命保険」に加入しますが、これと民間の生命保険をバラバラに考えている方が非常に多いのが現状です。 私は住宅営業を経験したからこそ、住居費と保険料のバランスを最適化し、無駄を徹底的に削ぎ落とす「トータルロジック」を提唱できます。